
効果的なチラシの作り方はありますか?
(26歳・工務店・販促担当・静岡)
チラシの基本は、まず「トーン」です。
トーンとは、調子、つまり雰囲気やイメージのようなものです。
雰囲気で覚えてもらうのがポイント

ポイントとしては、毎回デザインを変えるのではなく、トーンを揃えることです。
■ チラシの基本デザイン
■ 色合い
■ 文字(フォント)
■ 文面やイラスト
これらが、毎回同じ雰囲気になるように作ります。
キャッチコピー、サブタイトル、本文、スタッフの声、お客さまの声などにも、統一性を持たせます。
目的は、お客さまがそのチラシを見たときに「○○工務店のチラシだな」と分かるようにすることです。
例えば、ユニクロや無印良品のチラシは、社名を見なくてもすぐ分かりますよね。
それと同じで「雰囲気で覚えてもらう」のです。
シリーズものにすると、コレクションするお客さまもいます。
自社のことを気にしてもらえているわけですから、嬉しいですね。
ホームページやSNSとの連動を
さらに、必ずホームページと連動させます。
時々、作成したチラシをそのままPDFにしてホームページに掲載しているケースを見かけますが、これはおすすめしません。
PDFだと、パソコンでもスマホでも読みづらいからです。
チラシの素材はそのまま使っていいので、できる限り、ホームページ用にアレンジしましょう。
特に地図は、Googleマップと連動させるなどの配慮があると良いですね。
そして、SNSも活用しましょう。
また「○○通信」など、ニュースレターを発行している場合は、そのニュースレターとの統一性も考慮してください。
効果が高まります。
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